リッチウッドは 米国におけるサステナブルな責任不動産投資(SRI)にコミットし、事業活動にESG(環境・社会・ガバナンス)視点を組み込んでいます。これにより、顧客やその他のステークホルダーと共通の利益を追求しています。

PROPERTY/PEOPLE/PURPOSE
詳しくはこちら

リッチウッドについて

リッチウッドは2012年に設立された東京を拠点とする不動産投資運用会社で、東京、ロサンゼルス、ニューヨークに事務所を構えています。その歴史は、2008年に米国の有力な金融コングロマリットの元シニアエグゼクティブが、東京とアジアにおける70億米ドル規模のディストレストデットと不動産運用プラットフォームをスピンオフしたことに遡ります。リッチウッドのプリンシパルはこれまでに日本の投資家に代わり、米国の主要都市および厳選されたセカンダリー市場の不動産に直接またはセパレートアカウントを通じて、約20億米ドルを投資してきました。

当社は、サービスを提供する投資家と取引先に対して最も大きな責任を負っています。当社はリスク調整後リターンを一貫して提供することにより、クライアントの目標をサポートすることを使命に掲げています。当社は景気サイクルに左右されない投資戦略を忠実に守り、起業家精神とともに徹底した誠実性の文化を通じて、これらのリターンを実現しています。

当社は、クライアントには経済価値を、投資先のコミュニティには長期的な市民価値をもたらすととともに、サステナブル投資のベストプラクティスを実践する米国に照準を定めた投資において、他では見つけることができない専門ファンドマネジャーおよびオペレーターへの直接アクセスおよびその広範なネットワークを通じて、リスク調整後リターンの実現を図ります。

リッチウッドでは、米国の特定の不動産市場または部門に照準を定め、現地の専門知識を生かし明確な戦略を実行しています。これにより、日本の機関投資家は米国のポートフォリオ全体について望ましい投資エクスポージャーを選択し、米国の不動産ポートフォリオをより積極的かつ慎重に構築することができ、確固たる成果を手にすることができます。


詳しくはこちら

当社のクライアントポートフォリオは立地、ファンドマネジャー、
資産クラス、投資戦略、投資期間によって差別化されます。

リッチウッドの対米不動産ファンド出資はこちら

リッチウッドのサステナビリティに対するコミットメント

リッチウッドはESGやサステナブル不動産投資を日本人投資家にとって身近なものとします。責任ある投資の文化にコミットしてリスクを低減させ価値を創出し、クライアントに良好なパフォーマンスを提供します。

リッチウッドは国連が推進する「責任投資原則」の署名機関であり、グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)調査に参加しています。

当社が加盟あるいは専門的に関与している代表的な組織

PRI GRESB WE SUPPORT

リッチウッドのサステナビリティ計画はこちら

責任ある投資は優良投資です

© 2020 Richwood Capital Partners Asia Ltd.